【マインド】楽をすることを覚えた人間は後々どうなる?

おはようございます。
愛知県西尾市のアンチエイジングケアに特化したプライベートヘアサロンアージュのオーナー杉山です。
 
どんなことでも楽(ラク)な方へと逃げたくなる気持ちは
 

人間なら誰しも持っているものです。

しかし、苦労や手間を徹底的に避け続けると、短期的には快適さや安心感を得られても、長期的には心身や環境に大きな変化が生じてしまいます。

本日は「楽を追求し続けた先にあるもの」について、マインドの視点から考えてみたいと思います。

 
成長や能力の停滞・退化
 

思考力・問題解決力の低下
頭を使う作業や面倒な判断を避けるようになると、論理的な思考や新しい課題に対応する応用力が徐々に衰えていきます。

身体機能・体力の低下
身体的な負荷を避け、動かない生活を続けることで、筋力やスタミナが落ち、健康面でのリスクが高まります。

精神的な耐性の低下
ストレスやトラブルを避けてばかりいると、予期せぬ困難や思い通りにいかない状況に直面した際、脆く傷つきやすくなってしまいます。

 
意欲や幸福感の減衰
 

刺激への「慣れ」
苦労せずに得られる楽や快楽にはすぐに慣れてしまい、何事にも退屈や物足りなさを感じやすくなります。

達成感・自己効力感の喪失
乗り越えるべき壁を避けるため、「自分でやり遂げた」という感覚を得にくくなり、自分の可能性を信じる力(自己肯定感)が薄れていきます。

 
 人間関係やチャンスの縮小
 

対人関係の希薄化
コミュニケーションには他者への配慮や折り合いをつける「手間」がかかります。楽を優先して人間関係を最小限にすると、孤立しやすくなります。

機会(チャンス)の減少
新しいチャレンジや面倒な手続きを避けることで、本来得られたはずの知識、人脈、ステップアップの機会を自ら手放すことになります。

 
「効率化」と「安易な回避」の大きな違い
 

大切なのは、「楽を求めること=悪」ではないということです。

テクノロジーや工夫によって無駄な努力を省く「効率化(省力化)」は、私たちの生活や仕事を豊かに発展させてきた素晴らしい原動力です。

良い「楽」:目的を果たすためにプロセスを工夫・自動化し、浮いた時間やエネルギーを「より価値ある別のこと」に使うこと。

不全を生む「楽」
:課題や成長の機会そのものから逃げ、ただ楽な選択肢に依存し続けること。

 
「楽」を求める欲求自体はとても自然なものです。
 

それを自分の能力や可能性を狭める方向に使うのか、より重要な目的のために活かす方向に使うのかで、未来の結果は大きく変わってきます。

日々の行動を選ぶ際に、少し立ち止まって「これは良い楽かな?」と考えてみるのも良いかもしれませんね。

 

【private hair salon Age (アージュ)
444-0312
愛知県西尾市国森町郷北3-2
0563-75-3795
https://hair-a-g-e.com
mail@hair-a-g-e.com
Open 9:00 – 19:00 Close
定休日 毎週月曜日 第1・3・5火曜日
駐車場8台あり
キッズスペース・プライベートスペースあり

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この記事を書いた人

杉山 真一朗
杉山 真一朗private hair salon Age代表
1983年1月17日生まれ。西三河の有名店2サロンを計12年勤務し2014年3月18日に地元西尾市内に「アンチエイジングケア」に特化したPrivate Hair Salon Age(アージュ)をオープン。
・パーソナルカラーリスト
・色彩検定1級
・ヘッドキュアリスト
を始め、様々な認定資格を活かし、「アンチエイジングケアリスト」として1人1人のお客様の見た目の美しさだけではなく体の内面からキレイを保つための様々なご提案をさせて頂いています。

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